日本代表(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)と対戦。
FW上田綺世(27=フェイエノールト)が日本人初の1試合複数得点をマークした。後半38分にMF佐野海舟(25=マインツ)からの浮き球パスに上田が跳んだ。ふわりと浮いたヘディングシュートは枠内に吸い込まれた。
前半31分に自身W杯初得点をし、2点目をマーク。W杯で日本人が1試合複数得点を挙げたのは史上初めて。上田は後半24分の伊東純也の得点をアシストしており、2ゴール1アシストの活躍を見せた。
これで日本は4点目。これまでの1試合最多得点は10年南アフリカ大会1次リーグ第3戦デンマーク戦での3得点(3-1)だったが、更新するゴールとなった。


