日本の勝利は、韓国でも大きく報じられた。スポーツ紙の大手・スポーツ朝鮮は、スタジアムに記者を派遣し、日本戦をリポート。「すごすぎ! アジアの新歴史だ。日本がチュニジアに4-0の大勝」の見出しで、試合の詳細を報道した。
記事では、日本のゴールシーンなどとともに「ケガでエース久保を欠いたが、穴を感じさせずに4-0で勝った。日本は、アジアの国として初めて1試合で4ゴールを挙げる力を発揮した」と報じた。
さらに「この1戦は特別な試合だった。国際サッカー連盟(FIFA)W杯史上1000試合目のマッチだった。1930年にスタートしたW杯は、第2次世界大戦期間(1942年、46年)を除き、過去96年間は4年に1度開催され、記念すべき1000回目の試合が開催された。その試合で日本は、最後まで集中力を切らさずに勝った」と伝えた。


