決勝トーナメント(T)1回戦が始まり、B組2位のカナダ(FIFAランキング30位)が、ベスト16に一番乗りを果たした。
2大会連続3度目出場の共同開催国カナダは、今回が初の決勝Tだった。
0-0で迎えた後半終了間際、MFスティーブン・エウスタキオ(29=ロサンゼルスFC)が、相手のクリアを右ボレーで劇的な決勝点をマークした。
A組2位の南アフリカ(同60位)との一戦は、初の決勝T進出同士。主導権を握りながらも、相手の堅守に無得点が続いたが、カナダが延長突入寸前で決着をつけた。
カナダはジェシー・マーシュ監督(52)の下、7月4日(日本時間5日)の決勝T2回戦は、オランダ(F組1位)とモロッコ(C組2位)の勝者とぶつかる。


