日本代表(FIFAランキング18位)のGK鈴木彩艶(23=パルマ)が、ブラジル(同6位)戦でも存在感を放っている。
日本は後半9分に追いつかれたが、試合を通して鈴木がスーパーセーブを連発。ブラジルの攻勢を受ける中で、鋭い反応と長いリーチを生かしてチームを救う場面を見せた。
セーブだけでなく、キックの精度も注目を集めた。前線へ大きく送るフィードが日本の攻撃につながり、FW前田大然(28=セルティック)のスピードと絡めた反応も広がった。
X(旧ツイッター)では「ザイオン神セーブすぎるwwwwwwww」「彩艶さんはおそらくゴールも身体の一部」「彩艶ハンパないって」「ザイオンのゴールキックの飛距離ドラゴンやな」「ザイオンのフィードと大然のスピードが合わさるととんでもない」などの声が上がった。


