W杯で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が、NHK・BSでブラジル戦を解説。1-2で敗れた試合後には、日本人史上初となる5大会連続W杯出場を果たしたDF長友佑都(39)をたたえた。

今大会、長友はピッチに立つ機会こそ限られたものの、ベンチや練習でチームを支え続けた。

本田は、その存在について「どんな場面においても一貫して、ぶれずにチームのことをサポートし続けていた。その姿勢がやっぱりリーダーだと思いましたし、次の世代にバトンタッチしていってるなと、そういう役割を担ってるなという印象を受けました」と、長友が果たした役割を高く評価していた。

【詳細】日本ーブラジル戦