日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に逆転負けを喫し、ベスト16を逃した。

前半29分にMF佐野海舟の代表初ゴールで先制したが、後半11分に同点に追いつかれ、同追加タイム5分に勝ち越し点を奪われた。

試合後、森保一監督(57)の一問一答は以下の通り。

    ◇    ◇   ◇

-今の気持ちは

ここで大会を去らなければいけないということはほんとうに残念ですけど、選手たちが今日の試合も全力を尽くしてくれましたし、ここに至るまでも日々プロセスを大切にしてくれて、ほんとに頑張ってくれましたし、選手を支えるコーチングスタッフ、スタッフ、チームスタッフも本当に献身的に頑張ってくれたので、全力を尽くした結果、今は悔しいですけど、またさらに力をつけれるようにやっていくという結果を受け入れたいと思います。

またここヒューストンのスタジアムも本当に日本のサポーターがたくさん来てくれましたし、今日も夜中に日本から、そして世界中でテレビや配信を通して我々を応援してくださった方がいるので、勝利を届けられず残念でしたけど、もう本当にそこは監督の力がなくて、みなさんにすみませんということをお伝えしたいと思います。でも選手たちは、チームは、本当に全力を尽くして頑張ってくれたので、本当に日本の誇りを感じていただき、選手たちを称えていただければと思います。

-この4年間は

日本サッカーは歴史がつながって、間違いなくレベルが上がってきていると思います。ただ、まだ世界を超えていくには努力しなければいけないところ、変えていかなければいけないところがあるということを今大会でも学ぶことができたと思います。でも、世界一を目標にして、日本は絶対に目標をはっきりすればそこにたどり着けると思っております。これからも世界一を目指して日本のために頑張りたいと思います。

日本代表、佐野海舟先制ゴールもブラジルに逆転負け…3大会連続16強入りならず/ライブ詳細