日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に1-2で屈した。前半29分にMF佐野海舟(25=マインツ)が先制点を奪ったものの、後半11分に同点とされると、後半アディショナルタイムの50分にFWマルティネッリ(アーセナル)に決勝点を奪われた。

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○…サポートプレーヤーのDF吉田麻也(37=LAギャラクシー)とメンターのMF南野拓実(31=モナコ)の戦いも終わった。遠征に同行し、スパイク磨きや片付けを率先。この日もウォーミングアップでボールを拾い、飲水タイムではピッチでチームメートに声を掛けて一緒に戦った。吉田は「現役なので、自分がそこ(ピッチ)に立ちたい気持ちは強かった。途中から徐々に、とにかく勝ってくれという気持ちが強くなった。僕は恵まれているし、良い経験をした」と振り返った。敗退したものの「ほぼ90分以上、ブラジルと1対1でガチンコで来られたのは、間違いなく進歩」と評価した。

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