FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦で善戦の末にブラジルに敗退し、早くも帰国を余儀なくされる日本を、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長(56)が称賛した。

会場の米ヒューストンで生観戦した後の29日(日本時間30日)にインスタグラムを更新。次のように興奮のメッセージをつづった。

「ヒューストンで開催されたW杯のノックアウトステージ、何という素晴らしい試合だったのだ! 過去5度の優勝を誇るブラジルが日本を相手に試合終盤、見事な逆転劇を演じてベスト16進出を決めた!」

「ブラジルはラウンド32の素晴らしい勝利、本当におめでとう! 決勝に値するような名勝負だった」

「日本も、非常に印象的な戦いぶりを見せた。今大会の活躍を大いに誇りに思ってほしい」

インファンティノ会長はプライベートジェットを駆使して会場間を移動することで知られ、今大会も神出鬼没に、あり得ない「はしご」視察を重ねていることから「瞬間移動」「分身の術」「影武者」など各種の疑惑がネット界を盛り上げている。