英紙サンは「ウィンブルドンのベッカムがつまらなそうだった」との記事を掲載した。
イングランドが試合を行う各スタジアムのスタンドに姿を見せ、かつて主将を務めた代表チームを応援したほかにスコットランドの試合も観戦に訪れたデビッド・ベッカム氏(51)だが、6月29日(現地時間)の大会初日、その姿はテニスのウィンブルドン選手権が行われるオールイングランドクラブにあった。
ベッカムは母親をエスコートしてロイヤルボックスで観戦することを毎年の行事としており、今年もスーツ姿で試合を見守ったが、W杯の真っ最中に米国から何千マイルも離れた英国まで急きょ帰国したベッカム氏は「厳しい表情で怒っているように見えた」と表現。
ファンの「ベッカムはウィンブルドンにいることに腹を立てているようだ」「彼がここにいたくないのは明白」「W杯を抜け出してテニスを見る必要があったのか」などの声を紹介した上で「米国にとんぼ返りして1日(現地時間)のコンゴ戦を観戦するかどうかは不明」としている。


