サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会32強の日本代表の一部選手を乗せた帰国便が2日、米ヒューストンから帰国するのを前に、成田空港では出迎える人々が集まっている。
帰国便の到着予定1時間前には、約100人のファンが到着ロビーに集結。中にはMF中村敬斗(25)やMF久保建英(25)のユニホームを着用したファンなどもいた。
帰国便は成田と羽田の2ルートに分かれて到着する。
日本は1次リーグF組を1勝2分けで2位通過(勝ち点5)したものの、前回大会までの倍となる32チームが進出した決勝トーナメント初戦でW杯最多5度優勝のブラジルに1-2で逆転負け。決勝T初勝利や初の8強進出がかなわず、32強敗退となった。
この日の夕方からは、日本サッカー協会が続投要請に向けて動いている森保一監督(57)、宮本恒靖会長(49)、山本昌邦技術委員長(68)が都内で会見。大会総括や去就について現状説明が見込まれる。


