福岡国際マラソン(6日号砲)のテクニカルミーティングが5日、福岡市内で開かれ、第1集団のペースメーカーの設定タイムは1キロあたり2分58秒(ゴール予定タイム2時間5分10秒)となった。今年3月の東京マラソンで大迫傑が記録した日本記録(2時間5分29秒)を上回るペース。関係者によると、東京五輪マラソン代表の服部勇馬らが欠場したことによる設定タイムへの影響はなかった。第2集団は1キロあたり3分(ゴール予定タイム2時間6分35秒)で、この設定タイムでも出場全選手が自己ベストを更新する。
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

マラソン安藤友香が制服に身を包んで1日警察署長「走って逃げ切れる犯人はいない」の声

【陸上】「山の名探偵」工藤慎作が三大駅伝へ「全部良い結果を」16年ぶり3冠と区間賞総なめ宣言

【陸上】廣中璃梨佳、アジア大会欠場「コンディション調整の遅れ」代替の追加選出はなし

【陸上】ドルーリー朱瑛里、今秋留学ワシントン大のユニ姿を公開 タレントからも激励コメント

【陸上】早大が創部初のスポンサー決定 出雲駅伝からユニにロゴ掲出「優勝を目指して挑戦」監督

