9月の世界選手権東京大会1万メートルで日本勢初の2大会連続入賞のJP日本郵政グループの広中璃梨佳は32分56秒の区間2位も、自身の3区区間記録を8秒更新した。

10番手からスタートすると、驚異的な脚力で各チームのエースを猛追。7人抜きでトップから20秒差の3番手でつないだ。

区間賞は首位でつないだ資生堂・五島莉乃に譲った。しかし、日本が誇るトラックランナーの好走にX(旧ツイッター)では「廣中璃梨佳ちゃん走るの楽しそうなのがすっごい好き」「日本郵政・廣中璃梨佳サン…エグ過ぎ。走りが軽い」などの声が上がった。

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