競泳女子の新星、成田実生(みお、16=金町SC)が200メートル個人メドレー準決勝に臨み、2分12秒24の全体12位で準決勝敗退となった。
2組目に登場。入場の選手紹介からレーンにつくまでは笑顔で手を振った。後半の平泳ぎ、自由形で巻き返しを狙ったが、タイムを思うように伸ばせなかった。22年世界ジュニア選手権3冠の成田にとっては、初のシニアの世界一決定戦だった。予選では「顔がこわばっちゃうくらい緊張した」と会場の雰囲気に戸惑ったが、「日本チームの皆さんや会場の方からいっぱい応援があって笑顔になれた」と周囲に感謝。準決勝では笑顔もみせた。
今大会400メートル個人メドレーにもエントリーしている。


