【田村藤夫のプレミアムリポート×根尾昂】連載第1回から見つめ続けた歩み
中日根尾昂投手(25=大阪桐蔭)が4月8日DeNA戦(横浜)で6番手として登板して、プロ8年目で初勝利を挙げました。田村藤夫さん(66)は、日刊スポーツプレミアムの連載「田村藤夫のプレミアムリポート」で、第1回から根尾投手の取材を続けてきました。そして今回、初勝利に接し、記事を寄せてくださいました。過去の連載と合わせて、まとめ記事をお届けします。有料会員登録でお読みいただけます。
プロ野球
【田村藤夫のプレミアムリポート×根尾昂】
- 【連載第1回】想像を超える教え子たち…中日・根尾&石橋の今
- 【前編/写真27枚】中日浅尾2軍投手コーチにロングインタビュー
- 【後編/写真23枚】中日浅尾投手コーチが根尾昂を語り尽くした
- 【独占】「すずめの戸締まり」涙、サイクリング…根尾昂ありのまま/インタビュー前編
- 【独占】根尾昂と大阪桐蔭と球友…夢は今も巡りて♪忘れがたき故郷/インタビュー後編
- 【傾聴力】竜5年目22歳の根尾昂&石橋康太 田村藤夫氏に告白「ガキだった」/前編
- 【自炊フォト】根尾昂と田村藤夫氏のハンバーグ論争 完璧主義者の片鱗ここにも/後編
- 【根尾昂へ】「できません」は恥じゃない 「できます」「やれます」脱却を/田村藤夫
- 【貴重】中日浅尾投手コーチが語る 根尾昂はどうやって制球難を克服したのか/前編
- 【悪球癖が解消】中日浅尾投手コーチが語る根尾昂の超回復「3月中旬にはもう投げて」
- 【自己分析】根尾昂は、一体どうやってこの短期間で劇的に立ち直ったのか〈前〉
- 【座学】根尾昂が感覚を取り戻すきっかけ 浅尾コーチのフォークを至近で感じて〈後〉
- 【大荒れからの大脱出】真の根尾昂を見抜けていなかった自戒 最後の最後に成功を願う
- 【5回連載1】根尾昂の帽子に「万事塞翁が馬」 鋭利なスライダーを左の外いっぱいに
- 【5回連載2】根尾昂とフォーク論から「投げない時期があったでしょ。何かあった?」
- 【5回連載3】根尾昂にブランクの訳を聞いた 左足ゆっくり新フォームまでの紆余曲折
- 【5回連載4】いつも前向きな根尾昂が深~いため息…生真面目が災いしている悩みとは
- 【5回連載5】別れ際にもにじむ根尾昂の必死さ 岐阜愛を語った直後…リアルなお願い
- 【7/10から浅尾コーチ登場】根尾昂にこそ贈りたい サッカー界の英雄が残した金言
- 根尾昂に対する浅尾拓也コーチのスタンス 経験と引き出しを伝え、じっと見守る/前編
- 浅尾拓也コーチの誠実な回答 根尾昂が「1軍レベルで考えると、足りないもの」/後編
- 【7回!連載】根尾昂の今を超・深掘り「今回のピッチングが、最も内容がある」〈1〉
- 【7回!連載】根尾昂の今を超・深掘り「5回にカーブ投げたでしょ。あれは?」〈2〉
- 【7回!連載】根尾昂の課題を総点検「フォークを低く投げられるんだったら…」〈3〉
- 【7回!連載】根尾昂らしい投手像「いつもバッターが嫌がる形で終わらせたい」〈4〉
- 【7回!連載】読者の質問を根尾に「素直に育った理由を」「親御さんの方針は」〈5〉
- 【7回!連載】根尾昂の日課「ずっと自炊してますよ!男飯に超ハマってます!」〈6〉
- 次回は1軍の根尾昂で「お会いできないなら、電話取材でお願いします!」〈7完〉
- 【もしもし】根尾昂と田村藤夫氏が約束の直電 今季初先発から一夜、真相を深掘り/前
- 味方のエラーでまさかの同点…電話越しの根尾昂が、あっけらかんと明かした胸中/後
- 【慧眼】根尾昂の1軍登板ちょうど1カ月前、浅尾拓也コーチは好投を予言していた/前
- 【浅尾拓也の目】根尾昂の焦点はカーブのリリースポイント 見つけた直球との相関/後
- 2023年、誰よりも根尾昂を取材した評論家…田村藤夫さんが語るホントのところ/前
- 根尾昂への感情移入と、先を見据え相反する評価「まだそういうレベルということ」/後
- 【蔵出し】初勝利を目指す根尾昂が「ずっと考えてて」気付いた「一番の課題」/前編
- 【根尾昂2024】カーブにけん制、「じゃが」こと石橋康太との同期バッテリー/後編
- 【明るい】十六穀米と野菜鍋が大好物の根尾昂「田村さんに料理の話をしても…ウフフ」
- 【根尾昂】開幕2軍の受け止めを聞くタイミング…「勝負どころの1球が投げきれたら」
- 【根尾昂】単なる邪推か奥底の本音か。来季高卒7年目、投手転向4年目のふとした言葉
- 【やっぱり根尾昂が好き】7年目になっても誠実で謙虚、立ち位置も十分に理解していて
- 【プロ1年目の指導者】根尾昂とナゴヤ球場で再会…田村藤夫さんになら何でも話せる
- 【初リポートから7年】胸に響いた中日根尾昂の言葉「もうこういう取材はいいです」
- 【初勝利に寄せて】おめでとう。これからも根尾昂として、自信を持って歩いてほしい
