兵庫支部旋風が吹き荒れた真夏の短期決戦ニッカン・コム杯を、高野哲史(34=兵庫)が準パーフェクトで優勝し、最後まで「兵庫」の力を見せつけた。3月の芦屋一般戦以来今年2度目のV。通算15度目。常滑は初制覇。
レースは枠なりの3対3。コンマ15のトップスタートだが「スタートは放りました」といい、放ったぶん他艇に迫られた。しかし、1Mを回った後は力強い出足を武器に、2着以下を引き離した。2着は道中の競り合いを制した松尾拓。3着は小坂尚哉。3連単の配当は1050円。
次走は尼崎一般戦(8月28日~9月1日)に登場予定。「今期は出走回数不足でA2になったので、まずはA1に戻して、そこからが勝負です」と、目は上のステージを見据えている。






















