イン逃げオンパレードの流れを断ち切ったのは、7Rの片岡雅裕だ。3コースからまくってバックで伸び、2M外マイで逃げ切り図る金子順一を抜いた。

12Rは展開なく5着だったが、「初日より良くなって、出口で少し押してくれる」と53号機はターン回り中心に上昇気配だ。徳山では20年7月に優勝するなど「相性はいい」と話す。3日目以降も期待したい。