1枠の谷野錬志(38=静岡)が逃げて、11月住之江一般戦以来、今年2度目の優勝を飾った。5枠北川潤二が動いたのでやや深い進入になったが、コンマ11のトップスタートから先に回って、他の追随を許さなかった。2着は握った北川、3着は石田政吾が入った。

前検から手応えを感じ、スリット付近の足に自信を持っていたが、「スタートは全速じゃないけど、足は今日が一番良かった。めちゃくちゃ出てましたね」と12号機の力強さを笑顔で振り返った。次節は21日からの、からつ一般戦になる。