折下寛法が準優11Rで逃げて、優勝戦に駒を進めた。

今節は序盤から的確なスタートを武器に、オール3連対にまとめてきた。ファイナルは2枠から15年6月芦屋以来、8年3カ月ぶりの優勝を目指す。

「これだけ成績がいいから、エンジンはいいんでしょう。優勝したいですね。勝負できる足はあります」。

スリットでのぞいて、イン大池佑来に襲いかかる。