【12R:ドリーム戦・決断】
絶好枠に陣取る峰が必勝を誓う。通算100度目V&全場制覇を目指し、モチベーションは高い。ドリーム組のスタート特訓でも水準レベルの動きは見せていた。調整次第でさらなるパワーアップは必至。ミスなく逃走態勢を築く。
次位筆頭には池田を指名したい。行き足、伸びの雰囲気は上々。フライングを1本持っているのがネックだが、走り慣れた蒲郡なら話は別。強気にスタートを踏み込み、シャープにまくり差しを狙う。茅原の気配が堅調だ。峰の懐をずばっと差して勝利を目指す。カド戦の毒島まで連圏内。
◆こう戦う◆
峰 ペラが違ったので、出るよう大幅にたたいた。反応は悪くない。今のところは合格だけど、整備は早いうちにやっておきたい。
茅原 ペラはまだ見てないけど、試運転は体感が良かった。起こしやターン、直線と全部良かった。このまま行ってもいいくらい。
池田 ペラは前走者のままで行った。足で悪いところはない。ペラの形は僕とは違うので、そのまま行かないし、チルトも下げる。
毒島 ペラは自分のベースに近かった。特訓は普通くらい。本体が良くなれば(足も)良くなりそうなので、いろいろやろう思う。
馬場 ペラは触らず、チルト0度で特訓に行った。出足の体感は良かったと思う。ペラが違う形状なので、自分のスタイルにする。
羽野 ペラは見てない。特訓の比較は、気持ち行き足がいいかなと思った。ターンは乗りこなせそうじゃなかったのでペラで修正。





















