瓜生正義(47=福岡)は初日の前半4R、6枠からの進入で抵抗されたが、5コーススローから鮮やかにまくり差した。後半10Rでは3着も、2番手の西村豪洋を追い回していた。
蒲郡SGダービーは、選考期間(22年8月~23年7月)で勝率7・14をマークも、予備9番手となり出場がかなわなかった。賞金順位上位34人が出場する三国SGチャレンジカップ(11月21日初日)は、上位でフライング休みに入る選手がいるため、33位(22日現在)の瓜生は実質27位。チャレンジカップ、そしてグランプリへ向けて、湖面で白星量産する。
2日目の8R5枠、サラダパンドリーム12R1枠で、さらに勢いを付ける。





















