栗原直也(31=埼玉)に笑顔が戻ってきた。
前期はフライング1回、妨害失格2回などで事故点過多。9月の唐津からは、ほとんどのレースで6コース進入を選択し、事故率を下げることを最優先に走ってきた。「ストレスしかなかったし、1節が終わるのがすごく長く感じました」。勝率も大きく下げて、2期連続でのA2級から、来期はB1級に降格となった。
ようやく11月になって事故率がリセットされた。今節は惜しくも予選突破とはならなかったが、のびのびとレースができているという。「2カ月ぶりにしっかりレースができて、やっぱり楽しいですね。またA級に戻れるように、リズムを作っていきたいです」。ストレスから解放され、思い切りの良さも復活。残り2日間も活発な走りに注目したい。





















