杉山貴博が肝を冷やした。

イン戦だった7Rでコンマ01のスタート。前節フライングを切ったばかりで、危うく新期早々F2になるところだった。「生きた心地がしなかった。残って良かった」と安堵(あんど)した。

低調機ながら本体整備で気配は上向いている。「普通くらいになった」。

4日目は5、12Rで登場。スタートは慎重でもゴールは早く駆け抜ける。