勝谷勝治(34=三重)がバースデー勝利を逃した。A級予選1Rで最終2角3番手からまくり切ったが、番手の小川大地に差されて2着だった。

「誕生日なのに差されて悔しい。ただ、判断は間違っていなかった」と、組み立てや感触には納得していた。ここ数年、夏になると体調を崩していたが、今年はいい状態で過ごせていることも大きい。

これで3場所連続の予選突破となったが、昨年5月の当地を最後に決勝進出がない。準決5Rは坂田康季と中村泰輔のたたき合いの隙を突いて、1日遅れのバースデープレゼントとなる準決突破を目指す。