上昇機運に乗った有吉辰也(48=飯塚)が、今年3度目の優勝をゲットする。

準決勝戦10Rはスタートで内の同ハン3車をたたいて展開を作り、5周3角で先に抜け出した北原岳哲をさばいて勝負を決めた。「フォークのメンテナンスをしてドドド(不整振動)は軽減した。川口は高いタイヤの方がいいので、当てたのに換える。スタートは切れた」。飯塚のエースは速攻を繰り出し、実力を発揮する。