丸山啓一(51=静岡)が「身内」の活躍を力に変えて、地元で今年初勝利を挙げた。S級一般7Rは上遠野拓馬の番手から、柔軟に動いて1着。予選は6着に沈んだが「今日は疲れも取れていて、いつもの体に戻っていた」とうなずいた。
昨年8月に特昇でA級2班に上がった息子の留依は、19日の取手で2場所連続の完全V。さらに、おいの(丸山)力(静岡北高3年)も日本競輪選手養成所に合格し「刺激になるよね」と目を細める。
自身も昨年11月の大宮で通算500勝を達成。この日も健在ぶりを示し「明日はもっと戦えると思う」と連勝を見据えた。





















