日本代表が9日、新潟市内で合宿2日目の練習を行った。
海外組のDF長友、吉田、酒井、MF中島、南野と国内から追加招集のFW川又が合流し、全23人が集結。この海外組5人はジョギングなどで調整に努めたが、ほかの17人はハーフコートで7対7のミニゲームを行った。
その1本目は
【ビブスあり組】
GK東口、DF室屋、三浦、三竿、MF遠藤、柴崎、堂安、FW北川
【ビブスなし組】
GK権田、DF槙野、冨安、佐々木、MF青山、原口、伊東、FW大迫
ボールタッチ数を状況に応じて1回や2回に制限された中、約12分ハーフの2本目に堂安と原口が1点ずつ取り合った。川又、GKシュミットは2本目から参加した。練習後、MF遠藤が「コンディションを上げるとともに、3人目の動きなどコンビネーションを意識して練習に取り組めた」と言えば、DF佐々木も「まだ限られた人数での練習だったけど、W杯組が戻ってきて盛り上げてくれているし、雰囲気はいい」と納得。12日のキリンチャレンジ杯パナマ戦(デンカS)に向けて始まった本格練習で、しっかり汗を流した。
公開練習ということで、この日は約3500人が詰めかけた。練習前に地元の少年団と記念撮影し、終了後も新潟に縁のある森保監督(10、11年アルビレックス新潟ヘッドコーチ)や川又(08~14年に新潟所属)に多くの声援が送られていた。

