サッカー日本代表MF守田英正(26)が29日、オンライン取材に対応した。今年1月に川崎Fからポルトガル1部のサンタ・クララに移籍。川崎F時代はアンカーの位置でプレーすることが多かったが、ポルトガルでは前線に顔を出す場面が多くなり、攻撃力も磨き上げてきた。今季はデビュー戦でいきなりゴールを奪うと、最終節でもゴールを決め1年目のシーズンを締めくくった。前日28日のワールドカップ(W杯)2次予選のミャンマー戦でもゴールを決めた。多くのライバルがいるボランチの中で、スタメンでの起用も増える。「僕自身、ポジションが確定したとは思っていない。毎試合の、自分の結果とチームへの貢献度次第では、どのタイミングでも他の選手と入れ替わりが起こっても仕方ないとは思う。絶対に毎試合、毎試合結果を残すと思っている」と強い気持ちがある。「自分の強みであるビルドアップに参加したり、守備の強度、点に絡んでいくことが求められている。毎試合、得点に絡んで行けたら、競争に打ち勝っていける」と譲るつもりもない。