ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のアウェー2連戦となるベトナム戦(11月11日)、オマーン戦(11月15日)に臨む日本代表27人が4日、発表され、W杯出場へ崖っぷちの森保一監督が、ドーハの悲劇をともに味わった横浜FCのFWカズ、ラモス瑠偉氏から食事会で激励を受けたことを明かした。
ラモス氏が既にSNSで「森保に叱咤激励しました」と激励会を行ったことを投稿しており、森保監督は「皆さんの目に触れるとは」と苦笑。武田修宏氏が企画し、肉料理を囲んだという。
森保監督は「それぞれの近況を話しながら、代表に対しての熱い思いをみんなで話しながらラモスさん、カズさんの熱い気持ちを聞かせてもらった。かけていただいた言葉はとにかく、ドーハ組は応援しているし、思い切って仕事をしてくれと伝えられた。日本代表の厳しい戦いはもちろん分かっているけど、オーストラリア戦で選手たちが見せた選手のポテンシャル、力は間違いなく素晴らしいものがあるので自信をもって残りの試合に臨んでくれと。みんながW杯にいけると信じて一緒に戦うと言ってもらった」と振り返った。

