日本(FIFAランク23位)がチュニジア(同35位)に0-3で敗れ、キリン杯優勝はならなかった。後半8分にDF吉田麻也主将(33=サンプドリア)がPKを献上して先制を許すと、同31分にも守備陣の連係ミスから失点。後半ロスタイムにもダメ押し点を決められた。過去4戦全勝の相手に完敗し、6月の4試合を終了。残りの実戦は事実上、9月の2試合のみ。11月のW杯カタール大会に向け、厳しい現実を突きつけられた。
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▽日本協会の田嶋幸三会長 後半、残念なミスが続いたが、これを教訓としてW杯で絶対に繰り返さないようにする必要がある。チュニジアからは日本をかなり研究し、準備をしてきたことが伝わってきた。これらも含めてこれまでのすべての経験を本大会で生かしていかなければならない。

