湘南ベルマーレFW町野修斗(23)が、W杯メンバーから落選した。
代表初招集された7月の東アジアE-1選手権で、3得点を挙げ、大会得点王に輝いた。左右どちらも精度の高いキックを持ち、身長185センチの高さを生かしたヘディングを武器に、今季ここまでリーグ戦でも2位タイの12得点をマークしていた。
代名詞は得点後の「忍者ポーズ」。三重県の伊賀市にルーツを持つことから生まれた独自のゴールパフォーマンス。地元を大事にする若きストライカーは「世界でも浸透するようにしたい」と野望を抱いていたが、カタールの地で、お披露目することはかなわなかった。

