湘南ベルマーレGK谷晃生(21)が1日、W杯メンバーから落選した。

昨年の東京五輪で全6試合にフル出場し、直後に代表初招集。7月27日の東アジアE-1選手権の韓国戦にフル出場し、無失点に抑えていた。ここまで代表キャップは1試合。今回選ばれた川島永嗣、権田修一、シュミット・ダニエルに比べ、年齢は若く、経験値という点では劣るが、その能力、将来性は申し分ない。滑り込みも期待されたが、4年後にリベンジすることになった。