日本代表は3人が国際Aマッチ初ゴールを記録した。
開始1分にDF谷口彰悟(31=アルラヤン)が先制し、その3分後にFW上田綺世(24=セルクル・ブリュージュ)がPKで得点。4-0の後半15分にもMF中村敬斗(22=LASK)が代表2戦目で初ゴールを決めた。
▼記録メモ
1試合で代表初ゴールが3人以上は日本代表では史上10度目。2018年の森保一監督就任前までは国際Aマッチ通算689試合で6度だけの珍しいケースだったが、同監督就任後は通算65試合で4度目。
森保監督下での過去3度は以下の通り。
・2019年12月14日、東アジアE-1選手権香港戦の小川航基、田川亨介、菅大貴。
・2021年3月30日、W杯カタール大会アジア2次予選モンゴル戦の古橋亨梧、守田英正、稲垣祥。
・2022年7月19日、東アジアE-1選手権香港戦の相馬勇紀、町野修斗、西村拓真。

