サッカー日本代表(FIFAランク20位)がペルー代表(同20位)に4-1で快勝した。

森保一監督(54)は試合を終え「日本にはたくさんのいい選手がいるということ」と言葉に力を込めた。6-0で大勝した15日のエルサルバドル戦から先発6人を入れ替え、この日も大量4発。2戦合計10ゴールに「積極的にチャレンジしてくれた結果。ただ、まだまだチャンスの回数を増やせると思うし、決めきる部分、満足することなくやっていければと思う」と表情を崩さなかった。

中盤や前線はさまざまな組み合わせを試した。激しい序列競争の中、この日はMF鎌田大地や伊東純也らエルサルバドル戦で出番がなかった先発組も輝いた。「誰と組んでも機能するという部分にトライをしながら、最善の組み合わせを考えたい。スタートから出る選手と途中から出る選手がつながって、勝利につながるようにはたらきかけたい。状況に合わせた戦いもできるように、チーム作りをしていきたい」と指揮官。選手の切磋琢磨(せっさたくま)と融合を組み合わせながら、チームの成熟を加速させていく。

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