9月の欧州遠征に続き、今回も日本代表に招集されたセレッソ大阪の右サイドバック、DF毎熊晟矢(25)が4日、クラブを通じてコメントを発表した。
「9月に引き続き日本代表に選出していただき、大変うれしく思います。またいろいろなものを吸収しながら成長して、日本の勝利に貢献できるように頑張ります」
長崎県出身の毎熊は、東福岡、桃山学院大、J2長崎を経て22年にC大阪に加入した。プロ4年目の今季、9月12日のトルコ戦(ベルギー)で日本代表デビュー。先発して前半だけ出場し、1アシストを含む2得点に絡んだ。
今回の招集にあたり、森保監督は9月30日の湘南戦(ヨドコウ)も視察し、改めて状態を確認していた。
C大阪では不動の右サイドバックに定着し、今季27試合1得点、J1通算55試合4得点の成績を残している。
C大阪小菊監督は、モロッコ代表DFハキミ(パリ・サンジェルマン)級の潜在能力があるとし、毎熊を「和製ハキミ」と呼んでいる。

