サッカー日本代表「サムライブルー」が2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦でミャンマーに5-0で快勝した。

右サイドバックで先発したDF毎熊晟矢(26=C大阪)は、引いて守る相手に対して、チャンスメークを担った。

前半15分には右サイドからダイレクトで中央にグラウンダーの鋭いクロスを供給。FW上田のシュートはゴールの枠を外れたが、惜しいシーンを演出した。毎熊は「相手が引いていて、速いタイミングで入れた。ひとつのアイデアになればいい」と話した。

これで日本代表で3試合の出場となった。「(前の2試合に比べて)プレッシャー、圧力は強くなかった。ただ点に絡むことはできなかったので、それは反省点」と話した。

【日本代表】森保ジャパンが5発圧勝、上田綺世ハット!鎌田、堂安も決めた/ライブ速報詳細