サッカー日本代表は9日、26年W杯北中米大会アジア2次予選のシリア戦(11日、Eピース)に向けて広島市内で調整した。  所属クラブと同じ2列目の位置「2シャドー」で出場が見込まれるMF南野拓実(29=モナコ)は、今季フランスリーグで身につけた「高強度ラン」を武器に攻撃を活性化し、2次予選と自身のシーズンラストマッチとなる一戦での勝利を誓った。

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MF川村拓夢(24=サンフレッチェ広島)は遠藤、守田とは違った役割のボランチでアピールをする。「バランスタイプとしては求められていないと思う。ゴール前に出ていくところを磨いていきたい」と、中盤からの攻撃参加で持ち味を発揮する。ホーム広島でのシリア戦へ「家族やサポーターもずっと見てくれていると思うので、また違ったものを見せられたら」と代表ユニでの好プレーを約束した。