サッカー日本代表(FIFAランキング18位)がバーレーン代表(同80位)と対戦。MF守田英正(29=スポルティング)が4分間で2点を挙げ、4点をリードした。
2点リードの後半16分、MF遠藤航(31=リバプール)から中央でパスを受けると、すぐさま前線のFW上田綺世(26=フェイエノールト)へボールを預ける。ワンツーでペナリティーエリア左に侵入し相手を置き去りにすると、右足で冷静に右隅へ流し込んだ。
続いて同19分。MF鎌田大地(28=クリスタルパレス)のスルーパスに左サイドMF三笘薫(27=ブライトン)が反応し、ダイレクトで中央へクロス。走り込んだ守田が滑りながら左足で押し込んだ。
代表では2月のアジア杯準々決勝イラン戦以来の得点となった。

