【リファー(バーレーン)=佐藤隆志】バーレーンのタライッチ監督は、日本の強さに脱帽した。
地元のサポーターも予想しなかった5失点に「バーレーンのファンに謝罪したい。ソリー、リザルトに。結果には失望している。2点目は後半序盤の失点、信じがたかった。完全に全てが壊れた」と説明した。
それでもポジティブな発言で自己防衛した。「W杯最終予選で簡単な試合は何もない。失望してソリーといった。全てのチームは素晴らしい。学んで、戦って、学んで戦う。インドネシアをみてくれ。2試合とも0-0。われわれはオーストラリアと日本との試合で勝ち点3を得た」と言って、前を向いた。
ただスコアがスコアだけに地元メディアは収まらない。「なぜフレッシュな選手を使わなかったのか?」と問いただされるなど、会見は荒れ気味となった。

