日本(FIFAランキング16位)は、ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選でサウジアラビア(同56位)と対戦し、2-0で勝利した。森保一監督(56)は3連勝を喜んだ。
敵地ではサウジアラビアに過去3戦全敗。無失点での勝利に「厳しく難しい戦いだった。選手たちがタフな戦いを覚悟して、良い準備をして粘り強く戦い抜くことをやってくれた結果」と評価した。
最終予選での3連勝には「日々成長している。改善することはあるが、高みを目指してることが成長につながっている」とした。
次戦は15日にオーストラリア戦(埼玉ス)を迎える。この日は「良い勝利だった。喜びたいと思う」としつつ、「次の戦いに向けての勝利の保証にはならない。次に最善の準備をしたい」と気を引き締めた。
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