GK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)、FW北野颯太(ザルツブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)の3人が初招集された。
6月にC大阪からザルツブルクへ移籍した北野は、新天地で公式戦通算19試合4得点3アシストと結果を出し、直近6試合は欧州リーグを含め3得点2アシストと好調を維持。森保監督から「アグレッシブに攻守に関わっていくところ、ここ数試合では得点チャンスに絡む、得点を決めるというところで欧州の舞台で自信を深めている」と評価されての選出となった。
シントトロイデンの小久保はリーグ全13試合でゴールを守り、主力として活躍。同クラブの後藤も11試合3得点の結果が認められての初代表となった。指揮官は今回の選手選考について「チームを固めていくだけにかじを切らず、できるだけ選手層の幅を広げたい」と意図を説明し、底上げにつながるアピールに期待した。

