日本代表(FIFAランキング18位)が、完全アウェーの敵地でイングランド(同4位)から先制した。
前半23分、中盤の低い位置でMF三笘薫がMFパーマー(チェルシー)からボールを奪うと、細かいつなぎから再び受けた三笘がドリブルで運んで左サイドのMF中村敬斗へ。最後は、左でタメを作った中村からのラストパスを走り込んだ三笘が右足で合わせてゴール右へ流し込んだ。
イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する三笘は、この試合に向けて「イングランド代表の選手たちに知ってもらえてるところあると思うので、そこで逆に警戒してもらえれば、自分もうまく利用できるかなと思う」と話していた。
約9万人を収容するサッカーの聖地を、日本が驚かせた。

