浦和FW李忠成(30)DF槙野智章(29)MF武藤雄樹(27)が9日、クラブとスポンサーのDHLジャパン株式会社とのコラボレーション企画として、スタッフに代わり荷物(プレゼント)を届けるというイベントに参加した。
この企画は「DHLサンクスクラブ」の一環として実施。抽選で当選した企業オフィスへ、3選手が直接届けた。応募総数約800社から当選した帝人フロンティア社に、無事荷物を手渡した李は「いつもとは違うユニホームに袖を通し、ワクワクした。帝人フロンティアの社員のみなさんをはじめ、多くの人たちと触れ合い、こちらがパワーをいただけました。みなさんも喜んでくれていたのでよかったです」と話した。
3選手は90億円を投じて新設され、6月にオープンした物流施設「DHL東京ゲートウェイ」も訪れた。槙野は「僕はこのイベント参加は3回目ですが、今回は新しい施設を見学させていただいて、どうやって荷物が自分たちに届けられるのかがよく分かった。僕たちはサッカーを通じて、多くの人に夢や希望を届けたい」と笑顔をみせた。
武藤は「世界一の規模という施設を見学して、ここから世界に配送されているということを勉強させていただきました。僕らもサッカーで世界を目指している。そういう部分でも通じる部分がある。ユニホームがあまりにも似合っていたのか『いつでもうちに来てください』と誘っていただいたのはありがたかったです」と笑った。



