ヴィッセル神戸は8日、神戸市役所で「神戸開港150年記念ユニホーム」を7、8月のリーグ戦ホーム4試合で着用すると発表した。
兵庫出身のFW小川慶治朗(24)が「モデル」として登場。「今までにないデザインと色合い。このユニホームを着て、ゴールして勝つシーンを想像して、ワクワクしています」と目を輝かせた。
ホームタウンの神戸市が、今年1月1日に開港150年を迎えたことを記念したもの。「神戸市民の花」アジサイをモチーフにしたピンクと紫を基調としたデザインで、通常は神戸市章がある右肩には開港150年のロゴマークが入っている。
小川は「初めて見たときは、似合うかな? と思ったけれど、意外と似合っている」と満足そうな表情。玉田敏郎副市長(60)は「勝利の門出の年になるよう、全力で応援していきたい」とエールを送った。
元ドイツ代表FWポドルスキは、7月6日に来日予定。早ければ同29日大宮戦でJリーグデビューとなり、このユニホームを着用することになる。だが「ポドルスキは似合うでしょうか?」と聞かれた小川は「僕の方が似合いますよ!」と会場の笑いを誘った。
着用予定試合は7月8日仙台戦、29日大宮戦、8月9日鹿島戦、19日横浜戦(20日開催の可能性あり)。
ユニホームの予約販売受け付けは、10~18日にオフィシャルショップハーバーランド店、G大阪戦が行われる17日はノエスタの場外グッズ売店、18日からはインターネットショッピングサイト「楽天市場」で行う。



