サガン鳥栖は浦和レッズの猛攻を浴び続け、耐えて勝ち点1を得た。後半に突破力のあるFW田川とFWイバルボを投入して速攻も見せ、フィッカデンティ監督は「もう少し(攻めに)行けたと思うが、賢く戦えたのではないか」と振り返った。
中盤を崩されながらも、ペナルティーエリア内で体を投げ出しての守備が目立った。DF吉田は「特に前半は押し込まれる場面が多い中、1人1人が粘り強く守れた」とうなずいた。
<明治安田生命J1:浦和0-0鳥栖>◇第14節◇13日◇埼玉
サガン鳥栖は浦和レッズの猛攻を浴び続け、耐えて勝ち点1を得た。後半に突破力のあるFW田川とFWイバルボを投入して速攻も見せ、フィッカデンティ監督は「もう少し(攻めに)行けたと思うが、賢く戦えたのではないか」と振り返った。
中盤を崩されながらも、ペナルティーエリア内で体を投げ出しての守備が目立った。DF吉田は「特に前半は押し込まれる場面が多い中、1人1人が粘り強く守れた」とうなずいた。

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