Arearea FCがアスルクラロ札幌を1-0で下し、初優勝を果たした。

前半3分、MF中村亜蘭(新ひだか高静小5年)が25メートルのロングシュートを決め先制し、その1点を守りきった。最優秀選手に選ばれた中村は「いつもよりも試合のインターバルが少なくきつかったが、声を掛け合って守りきりました」と話した。昨年8月の静岡遠征で強豪チームに5連敗したが、全国レベルを体感したことで目標が定まった。主将のMF法山祐人(新冠小5年)は「優勝できたのは良かったけれど、課題も見つかった。改善して次につなげたい」。12年の第2回大会の準優勝を上回る成績にも、気持ちを引き締めていた。

※今大会の模様は29日付特集面で紹介します。

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