セレッソ大阪小菊監督は、前節サンフレッチェ広島戦で約2カ月ぶりに復帰した主将MF清武について、プレー時間を段階的に増やしていく方針を示した。

左足甲の関節をつなぎとめる靱帯(じんたい)を損傷し、まだ完治はしていないという。復帰戦では約15分プレーし「再発が怖いので、少しずつ増やしていければ」と説明。2日のアウェー北海道コンサドーレ札幌戦は、2試合連続ベンチスタートで2試合ぶりの勝利を目指す。