アルビレックス新潟はアビスパ福岡に0-1で敗れた。トップ下の谷口、左MF小見、MF秋山を除く8選手が今季公式戦初先発となった新潟は序盤、セットプレーを中心とした相手の攻撃に手を焼いたが、GK阿部が好セーブを連発して得点を許さない。その後はボール支配率を高め、小見を中心に反撃に出る。だがスコアを動かせずに前半を終える。
後半の立ち上がり、FWグスタボ・ネスカウのシュートがポストに跳ね返ったところを谷口がゴール正面から狙うが、ヘディングシュートは枠外。決定機を生かせずにいると、同14分に最終ラインの背後を突かれる形で決勝点を献上した。終盤には新加入のMFダニーロ・ゴメス、新潟U-18所属でトップチーム2種登録の17歳MF石山を投入したが、追いつくことが出来なかった。



