浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督(51)が22日、川崎フロンターレ戦(24日、埼玉スタジアム)を前に取材に応じ、夏の前線の補強を示唆した。

リーグも折り返しに差しかかる。失点はリーグ最少の12失点だが、ゴールは総得点20で、リーグではワースト6位。攻撃の改善について問われると「浦和のようなビッグクラブは半年ごとに新たな血を注入することも必要」とし「そういう意味での今後のいい動きもクラブに要求されると思う」と補強を示唆した。

さらに、この半年について「悪い部分は攻撃時のチームとしての連係」と課題を挙げ「私が来て攻撃の重要な選手が1人出て行った。攻撃の新たな顔を必要としていた。興梠とカンテの仕事は良かったと思いますが、フレッシュな血の注入の話をしたが、チームがどこで必要としているかというと前線だと思います」と明かした。

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