セレッソ大阪は23日、J2藤枝MYFCのFW渡辺りょう(26)を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は35。
藤枝はJ2で現在9位におり、その中で179センチ、71キロの渡辺は、13得点(26試合)でランキング3位、日本人選手ではトップにつけている。
東京都生まれで、産業能率大を経て、19年にJ3アスルクラロ沼津に入団し、22年7月から藤枝でプレーしていた。今回が初のJ1挑戦になる。
C大阪はFW加藤陸次樹(むつき、25)が、広島に完全移籍で抜けたばかりで、新たなFWの先発候補に期待される。
クラブを通じて「セレッソの由来でもある桜。自分も一輪、二輪ときれいな桜を咲かしていくために常に浮かれる事なく、しっかりと地に足をつけ、自分の武器を磨き続け、自分を信じて一生懸命闘っていきます。そしてリーグ優勝、天皇杯のタイトルを取るために残りの試合勝ち続けて、必ず手に入れましょう」などとコメントした。



