前節まで首位のヴィッセル神戸が、同17位の横浜FCに敗れ、勝ち点44から上積みはならなかった。6月10日セレッソ大阪戦(ヨドコウ)以来の黒星も、同2位の横浜F・マリノスがドローに終わり、得失点差で首位はキープした。
神戸は前半23分に失点。ボールを長く保持し、前半は相手のおおよそ3倍のシュートを放ったが得点はならず。0-1の後半20分にも2点目を献上し、0-2で敗れた。
吉田孝行監督は「押し込むことはできたと思うんですけど、そこから得点がとれなかった。あとは、一瞬の隙で入れられてしまったというところだと思う」。反省点を挙げながらも「結果は返ってこないので、もう1回みんなでひとつになって練習からやっていくだけです」と切り替えた。
次戦は12日、川崎Fと等々力競技場で対戦する。



